意識改革
仕事のできる人 できない人
仕事を進めるための必要な要素
- 1.技術(スキル)
- 業務知識、技術・技能、IT操作、報連相。
- 管理技術、創造技術。
- 2.意識(マインド)
- 顧客第一、お客様の立場
- スピード
- 3.システム(道具、機械)
- 理に適った管理の仕組み
- 理に適った生産の仕組み
技術による三つの要素
- 1.スピード
- どれだけ早く仕事ができるか。時間が資源。
- でも、早くてもいい加減になってはいけない。
- 2.正確さ
- 正確に情報が伝わり、正しい仕事ができているか。
- でも、正確でも納期遅延してはいけない。
- 3.ミスなし
- ミスは、仕事の初歩段階、慣れの段階に多い。
以上の三点が満たされているかを点検し、技術磨く。
1.仕事ができる人のスピード
- 空き時間がない
- 時間を有効活用している。段取り上手。
- 知恵度が高い
- 同じ仕事をしても早い。
- 並行して仕事ができる
- 管理職になる必須項目。
- 全部下の仕事を把握。
- エネルギーに満ちている
- 仕事ができる人は皆元気。
2.仕事ができる人はミスを重ねない
- 仕事のできる人の態度
- 何度も確認している。反省できる人。
(あなたは書いた文章を読み直しする人?) - おおちゃくをしない。ルールを守る。
- 忘れない。(メモをしている)
- 自己投資している。他から学ぶ。
- したらどうなるか。よく考えている。
3.これからの時代の必要な考え方
1.実力を磨く
- 1.実績がその人を決める。
- →人の目はごまかせない。
- 2.知識は当然必要だが、それを使って成果を出さなければ、ただの念仏の暗記。
- →発展は具体的成果に裏打ちされる。
- 3.会社は、人生の中で実力を磨く最高の場。
- →知力、気力、体力が磨かれる。
- 4.常に自己を磨き続ける姿勢を忘れない。
- →知識を得続ける。
- →経験を重ね続ける。
- 5.磨くということはマサツを伴う。
- →困難な仕事。逃げない。
- →クレーム。
- →人間関係。
- 6.仕事をすればする程、得になる。
- →結局自分のためになること。
2.バランス感覚を磨く
- 善は、人・時・所によって変わる。
- ある人にして良い事が、他人に対して悪になることがある。
→上司、部下によって善悪が変わる。 - 過去良かった事が、現在、悪になることがある。
→バブル期のやり方。 - 他の環境で良かった事が、現在の環境では悪になる。
→以前の成功体験が仇になることもある。

